企業プロジェクト
実践ざんまい!
企業プロジェクトとは

音楽・エンターテイメント業界が求める豊かな「創造力」を身に付けるために、
プロの現場で実践的な授業を行う本校独自のプロジェクトです。
テクノロジーにより変化し成長していく音楽&エンターテイメント業界において求められているのは「創造力」を持った若い人材です。創造力とはお客様に感動していただける音楽や新しいイベント、SNSを通じて多くの方に視聴される動画を生み出す力です。企業プロジェクトを通して、業界の企業とともにお客様が求める音楽・イベントを作りながら繰り返し現場を経験し、年齢や性別を超えた様々な人と関わり、一つの作品を作り上げるマネジメントも学びます。あなたの「好きを仕事に」するために多くの企業からご協力いただいています。
独自のシステム企業プロジェクトの流れ
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STEP1
オリエンテーション

企業から案件を依頼される「受注」です。課題としての必要条件や要望などの説明を受けます。ここからプロと同じ制作プロセスが始まります。本番までの期間は業界の第一線で活躍するプロが指導にあたります。
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STEP2
企画立案
[コンセプトワーク]
まず制作に入る前に、企画を立案します。コンセプトが明確でなければ、一貫したテーマに沿った制作や、メッセージを伝えることはできません。具体的な市場が想定される場合には、確実にニーズを把握してそれに応える必要があります。
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STEP3
制作
[クリエーティブワーク]
企業にとって最も大事な“顧客満足"のために、自分の中の創造力を最大限に引き出し、課題に取り組みます。またスケジュール管理やチームとしてのコミュニケーション、作業分担などは企業プロジェクトならではです。シビアな納期やコスト意識も養われます。
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STEP4
中間審査

企画段階でクライアントである企業の要望に添うことができているか、矛盾点がないかなど、鋭いチェックが入ります。 自分の好きなものではなく、見る人や買う人という、クライアントとお客様の視点になることが大切です。
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STEP5
最終発表
[プレゼンテーション本番]
企業担当者を前に自分達の作品のテーマやメッセージを的確に伝えます。自分の作品の素晴らしさを伝えることの必要性や、「採用」に至るまでの過程をよりリアルに体験します。
企業の声COMPANY VOICE


LDHゼミ プロジェクト
LDH JAPAN 新人開発スカウト担当者を迎え、新たなアーティストを発掘・育成・売り出していくマネジメント力を磨きます。学内でアーティスト・ヴォーカリスト・ダンサーを目指す学生を発掘し担当者へプレゼンテーションします。企業イベントの制作スタッフとしても参加しながら現場で求められる実践力を養います。

LDH JAPANパフォーマンスプレゼン&アドバイス
LDH JAPAN 新人開発スカウト担当者を迎え、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡で参加するすべての学生さんから新人発掘を行うとともに、オーディションに大切なポイント「オーディションに臨む姿勢」「心構え」「技術」「魅力的な自分らしさの出し方」などを一人ひとりにアドバイスをいただきました。

プロの視点を
身につけることができる
プロジェクトの中で新人発掘を行なう時に大切にすることは「人柄」「お話をする姿勢」「信頼」だと学びました。実習とはいえLDHの看板を背負ってお声かけすることは本当に気をつけて対応しています。

~WE ARE THE FUTURE~制作実習時の様子












