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卒業生の声

SSMを卒業してプロとして活躍する数々の先輩たちの声をご紹介します!

「未完成」自分を奮い立たせてくれて、守ってくれる言葉

橋本 裕太さんSME Records

「未完成」
自分を奮い立たせてくれて、
守ってくれる言葉

もっと歌が上手くなりたいという思いから音楽系の学校を探している中で、整った設備やいつでも練習できる環境に魅力を感じて入学を決めました。

在学中は色々な音楽に触れることができました。授業ではバンド演奏の中で歌ったり、ゴスペルなど集団の中で歌うことも多くあり、当時からソロシンガーを目指していた僕には、足を踏み入れたことのない分野でした。しかし、そういった授業で学んだことが自分の音楽の幅を広げ、現在の活動の上でも役立っていると感じています。

また、学校のイベントでコンサートスタッフの学生の皆さんとコミュニケーションを取ることができたことも印象に残っています。ステージは沢山の人たちで作り上げるものだということを学び、今でもファンの皆さまへの感謝はもちろん、関係者スタッフの皆さまに対する感謝の気持ちも大切にしています。

僕は「未完成」という言葉を大切にしています。自分は未完成だと認識することが、自分を奮い立たせ、守ってくれます。今、夢を目指している高校生の皆さんも今後、様々な出来事が待っていると思いますが、前を向くことを忘れずに頑張ってほしいと思います。

PROFILE

彼が持つ、とろける様な歌声にファンからは「メルティーボイス(とろけ声)」とも呼ばれる。SNS上でのオルゴールカバー動画は現在5000万回再生を突破し、10代~20代の女性を中心に圧倒的な人気を博す。
2018年にAbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい」に出演し、ブレイク。
1stアルバム「CHANGE」は歌ネットランキング1位、iTunesランキング5位、LINE MUSIC9位を獲得する好調ぶり。

努力+αが必要

Jester Kさんアークプロダクション

努力+αが必要

元々韓国で音楽の仕事をしていましたが、日本で仕事がしたい!という気持ちがあった為、入学を決めました。

学生時代で得たもので一番大きかったのは、たくさんの人に出会えたことです。音楽活動や普段の生活も含めて、講師の先生や教務の先生から様々なアドバイスをもらえたことがとても大きかったです。海外から留学してきて一番困ることは何かというと人との繋がりです。音楽業界は人との繋がりで出来ている為、学生時代に出来た人との繋がりが今の仕事にも役立っています。

僕は音楽業界で仕事をするためには努力+αが必要だと思っています。運や人柄、その仕事がしたい!という意思、実力など様々なものが必要になるので、音楽業界を目指す皆さんもそれを意識して夢に向かってほしいと思います。

PROFILE

dUb music 韓国音楽事務所出身。
韓国のアーティスト、アプリやゲームに音楽提供多数。

積極的に行動することが大事

阿部 シコウさんスターダス・21

積極的に
行動することが大事

学生時代は、積極的に行動することを心掛けていました。積極的に行動することで、ステージに立つチャンスを増やすことができたと思っています。学園祭の実行委員を務めたことがきっかけで先輩から演技の仕事を頂けたり、東日本大震災のチャリティーライブで歌ったこともありました。イベントや実習に積極的に参加することで現場の空気感、緊張感を感じることが出来、自信に繋がったと思っています。

俳優を目指す皆さんにお伝えしたいのは、この仕事自分がコンプレックスだと思っていることも武器に出来るということです。元々僕は自分の容姿があまり好きではありませんでしたが、演技の仕事は色々な役が必要となるため、自分の容姿も武器として使うことが出来ます。

俳優は簡単になれる職業ではありませんが、一つ一つのことを中途半端にするのではなくどれだけ時間がかかってもいいので目標に向かって進むことが大事です。それが壁にぶつかっても自分を助けてくれると思います。

PROFILE

〈映画〉 「星に語りて-Starry Sky-」、「平らな和」
〈TV〉 TBS「凪のお暇」、テレビ東京「ゴッドタン」
〈舞台〉 「ギヤストレイン」劇団ゴールデンタイム、「クロノライセンス」劇団1mg、他出演多数

お芝居の楽しさは「自分の知らなかった感情」を見つけられること

太田 麻衣さん4Bエンタープライズ

お芝居の楽しさは
「自分の
知らなかった感情」を
見つけられること

元々演技に興味があって俳優専攻に入学しましたが、Wメジャーカリキュラムで受講したゴスペルの授業が楽しく、ヴォーカルの専攻に転専攻しました。今は舞台に多く出演していますが、その中でも歌うシーンが多くあるので学校で学んだことが役立っています。また、この仕事は人とのコミュニケーションが非常に重要です。学生時代に専攻をまたいで在校生に声をかけてイベントを自主企画したことがあったのですが、そういった経験も今の仕事に活きていると感じています。

舞台のお仕事の楽しいところは、お芝居の中で自分の知らなかった感情を見つけることが出来るというところです。舞台の上で自分以外の誰かを演じ、自分の中にない感情を表現できることが今はとても楽しいです!

学生時代は時間が沢山あり、その時間を夢に向かって最大限に使うことができます。自分の強みやアピールポイントを考えて、学生のうちから将来に向かって動き出すくらいの気持ちで頑張ってください!

PROFILE

〈TV〉 ラジオ番組date FM「Flick Mothion」出演、TBS系「爆発THEフライデー」出演、他出演多数
〈アイドル活動〉 「jewelmore」にて3年間コンテスト、アイドルフェス、ステージ多数出演
〈舞台〉 2.5次元舞台「異世界で孤児院を開いたけどなぜか誰一人巣立とうとしない件」、他出演多数

勇気を出して大きな一歩を踏み出してみてほしい

鈴木 克弘さんANTENA

勇気を出して
大きな一歩を踏み出して
みてほしい

自分の進路を考えていた時に、漠然とスーツを着て仕事をする自分が描けなくて、音楽を仕事にしたいと思うようになりました。ただし音楽業界はハードルが高いとも思っていたので、音楽について勉強をしてしっかりこの道に進めるようSSMに進学を決めました

学生時代は、「学校の設備を全て使い尽くしたい」くらいの気持ちでいつも練習していました。アンサンブルルーム(バンドスタジオ)で閉館時間まで練習したり、プロミュージシャン系専攻のメンバーとライブスペースを借りてバンド練習したり。いつでも練習できる環境があることがこの学校の魅力だと思います。

僕はこの学校に入学するまで、音楽を仕事に出来る人はほんの一握りだと思っていましたが、この業界で出来ることは沢山あります。SSMに入学すると、この業界の仕事についてより視野を広げることが出来ると思います。この業界に足を踏み入れることを不安に感じる方もいると思いますが、ぜひ勇気を出して大きな一歩を踏み出してみてほしいと思います。

PROFILE

仙台発ニューレトロバンド ANTENAのベーシスト

2017年10月 1st mini Album「モーンガータ」でメジャーデビュー。 同作品は「第10回CDショップ大賞2018」の「東北ブロック賞」を受賞。
2019年2月22日に開催された渋谷WWWワンマンライブは公演半年前にしてチケットがソールドアウト。
2020年1月には初のフルアルバム「風吹く方へ」をリリース。同年5月限定で、受注生産CD「All right, good night」を発売。

卒業生対談

口癖は「Keep Enjoy!」

ZU-SHIMIさんダンスコミュニティ Allmeru

口癖は
「Keep Enjoy!」

僕は元々タップダンスをしていて、SSMにはタップダンスの授業もあるということを知り、入学を決めました。

学生時代は本当に楽しかったです。毎日閉館まで練習して同じ志の仲間と日々切磋琢磨することが出来ましたし、好きなジャンルが違う同級生と互いに影響を受けあうのも良い刺激になりました。また、授業内容においても様々なジャンルのダンスを学べることはもちろん、ダンスカルチャーについても学ぶことが出来、ダンスという文化やダンサーとしての心構えも身に付けることが出来ました

また、学校生活を通して出来た人との繋がりが今の仕事にとても活きています。テーマパークダンサーとしてのお仕事や、今のインストラクターのお仕事なども、当時の先生との繋がりから頂けたお仕事もあり、いまだにお世話になっている方々が沢山います。

僕の口癖は「Keep Enjoy!」です。ダンスは踊っている自分が楽しんでいないと伝わらないため、楽しんで踊ることを常に意識しています。ダンスを仕事にしたいと思っている皆さんも、楽しみながら夢に向かって一直線に突き進んで欲しいと思います。

PROFILE

SSM(前身のSCA音楽コミュニケーション科)卒業後、テーマパークダンサーを経験。
山形県観光PRキャラクター振付・アクター出演。
ダンスインストラクター、講師としてダンススタジオ・学校等で指導経験多数。
アーティスト振付・PV出演。ダンスコンテスト・バトルで受賞するなど精力的に活動中。

本当に叶えたい「想い」を持つことが出来たならば夢は叶う

板橋 香明さん(株)ラップ・クリエイティブ / Vanir

本当に叶えたい「想い」を
持つことが出来たならば
夢は叶う

学生時代で特に印象に残っているのは、ある作曲家の方との出会いです。今も業界でご活躍されている作曲家の方なのですが、その方とお話をすることが出来たことで業界人・ミュージシャンとしての生き方や考え方を学ぶことが出来、またその方との繋がりがこの業界で生きる力を身に付けさせてくれました。

楽曲制作の仕事をしていて一番達成感を感じるのは、リリースされた作品を改めて聴く瞬間です。また曲を聞いてくれるリスナーのことを一番に考えて作曲をしているので、作品に触れたリスナーの反応を見られるとやはり喜びを感じます。この仕事をしていると、良い作品を作るライバルが多いので日々刺激を受けながら仕事をしています。

私にとってクリエイティブな人生はとても幸せな生き方です。日々、色々な方々の考えや美しいものに触れ、新しい世界を広げていくことが出来ると感じるためです。本当に叶えたい「想い」を持つことが出来たならば夢は叶うと思います。ぜひ夢に向かって挑戦し続けてください。

PROFILE

宮城県仙台市出身の作編曲家、ドラマー。
自身のバンド活動で「SUMMERSONIC」「バズリズム」等へ出演し、BiSH、REALIVE!(秋元康氏監修)、TVドラマ陰陽師、映画「癒しのこころみ」等の楽曲制作、レコーディングへ参加している。

観客席の光景を見て、改めて「絶対に音楽業界に入ろう!」と思いました

中村 栞さん株式会社 MSエンタテインメント

観客席の光景を見て、
改めて「絶対に
音楽業界に入ろう!」と
思いました

私は元々大学を受験しようと考えていたのですが、高校時代にどんどんバンドにハマっていったことで音楽業界に進みたいという気持ちが強くなり、SSMへの入学を決めました。

学生時代で一番印象に残っているのは、1年生の時に企業プロジェクト(現場実習)で野外ロックフェスティバルにスタッフとして参加した時のことです。ステージの転換をした際、転換が終わってステージ脇から見えた観客席の光景がとても綺麗で、改めて「絶対に音楽業界に入ろう!」と思ったことを覚えています。

私が進んだ専攻はコンサート企画制作専攻でしたが、PAや照明の授業も受けることが出来ました。実習を通して他の専攻の学生と関わる機会も多くあり、広く知識を得ることが出来るのもSSMの魅力だと思います。音楽業界で仕事をしていると色々な知識が役に立つことになるので、興味があるものに関してはどんどん挑戦していって欲しいと思います。

PROFILE

仙台発ニューレトロバンド、ANTENAのマネージャーを担当。

ANTENAにはベーシストとして SSM卒業生 鈴木 克弘さんも所属している。

卒業生対談