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2025年 骨髄移植推進キャンペーン・東日本大震災復興支援ミュージカル 明日への扉 Hospital Of Miracle

開催日時 / 会場

<日 時>

2025年12月4日(木) 開場17:00 開演18:00

2025年12月5日(金) 開場14:00 開演15:00

<会 場>

  • 日立システムズホール仙台
    (仙台市青年文化センター)

    <住 所>

    〒981-0904
    仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5

    <交 通>

    ● 地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」東1番出口より徒歩3分
    ● バス停「旭ヶ丘駅」より徒歩2分

    • 会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
    • 駐車場は限りがございますので、公共交通機関をご利用の上ご来場ください。

各種お申し込み方法について

  • ※チケットのお申込みが予定枚数に達したため受付終了とさせていただきました。
  • この公演の募金は、「公益財団法人 日本骨髄バンク」「一般財団法人 夏目雅子ひまわり基金」「田中好子“いつもいっしょだよ”基金」に寄付されます。
  • チケットが売り切れの際には、フリーダイヤル0120-482-132までお問い合わせください。
  • 座席数に限りがございますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。
  • 今後の社会情勢によっては、内容に変更が生じる場合がございます。

《問い合わせ先》
学校法人 滋慶学園
仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校
TEL:0120-482-132 FAX:022-291-5786
Mail:mizz@sendai-com.ac.jp
担当:水島

1992年より滋慶学園では骨髄移植推進キャンペーンミュージカルに取り組んでおります。

このミュージカルは「生きることのすばらしさを伝えたい」という思いで社会貢献を目的に学生の力を集結してつくりあげました。笑顔で挨拶、チームワークやコミュニケーションの大切さを学ぶと同時に、幅広いデビューに向けて好きなことを仕事にし、感動をとどけられるエンターテイナーの育成も目的とし、このミュージカルに取り組んでおります。
ストーリーに白血病の内容を取り入れ、耳の不自由な方にもミュージカルを楽しんでいただけるよう、ステージサイドにキャストの台詞を字幕表示し劇中ラストのテーマ曲では手話にも挑戦しております。

骨髄バンクについて

1991年12月、それまで不治の病と言われていた白血病の人々を救うべく、骨髄バンクが誕生しました。約1年後の1993年1月、初めての非血縁者移植が行われました。骨髄移植提供者(ドナー)の条件として、患者と提供者のHLA型(白血球の血液型)が適合しなければなりません。しかし、HLA型があう確率は兄弟姉妹で4人に1人、そして血縁関係がなければ、数百~数万人に1人という非常に低いものでしかないのです。現在も日本では年間2000名を超える方が白血病を発症され、治療を必要とされています。このミュージカルが骨髄移植や骨髄バンクについて皆様に感心をもっていただくためのきっかけになって欲しいと願っています。終演後にはロビーにて募金活動を行います。皆様のあたたかいご協力よろしくお願いいたします。

学生の力が集結された舞台
このミュージカル公演は、出演者だけでなく音響・照明・舞台制作・運営などそれぞれを学ぶ学生の力で行っています。約半年にわたる練習期間の集大成をぜひご覧ください。
プロジェクションマッピング
凹凸のある壁面や、建築物・家具など立体物の表面にプロジェクターで映像を投影するプロジェクションマッピングを劇中に取り入れております。
社会貢献活動
終演後に募金活動を行っております。募金は卒業式にて、公益財団法人日本骨髄バンク、一般財団法人夏目雅子ひまわり基金、田中好子“いつもいっしょだよ”基金に寄付されます。

<会 場>

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
981-0904 仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5
TEL:022-276-2110
※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
※駐車場は限りがございますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

<交 通>

● 地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」東1番出口より徒歩3分
● バス停「旭ヶ丘駅」より徒歩2分

<後 援>

公益財団法人 日本骨髄バンク/一般財団法人 夏目雅子ひまわり基金