日本を代表する中国料理シェフ☆-KUROMORI-黒森洋司先生特別授業

おひさ!調理師科@関です!

10月26日、昨年に続き黒森先生にお越しいただき、中国料理の特別授業を開催いたしました。

黒森先生は西麻布の「香港ガーデン」で、香港出身の師匠から広東料理・広東点心を学び、28歳で広東料理の名店「福臨門魚翅海鮮酒家(二子玉川店)」において、同グループ初の日本人料理長に就任。以後数店を渡り歩き、震災後の2011年【料理人としての復興支援】を模索しながら仙台に移住。 2014年11月「楽・食・健・美 -KUROMORI-」を開店し、人気で連日予約もとれないような状況なんです!

昨年は黒森先生の料理に対する考え中心にご講義いただきましたが、今年は点心をテーマにした実習です。

皆さんも食べたことのある「シューマイ」!
で・す・が! 本日の実習は「広東焼売」です!

飲茶の本場・・中国の香港や広東地方で食べられている本場の味そのままに、黒森先生からお教えいただきました。

焼売は関の授業でも行っていますが、黒森先生の焼売はひと味もふた味も違う!

広東料理でよく使われる「単位(斤・銭・両)」のお話から次々と中国料理にまつわる素敵なお話をお伺いいたしました。
ここから関のテンションもMAX!?

午後の実習ではデモンストレーションで蝦餃(ハーカウ)をお教えいただき、関も知らなかった水気にも強い澄麺皮の作り方をふくめて、しっかりと本場の点心について教えていただきました。

ホントはすごくお忙しい中、例えばつい先日、月刊誌DiscoverJapan誌に取り上げられる(2018年11月号)など、全国から注目を浴びている黒森先生です。

今回、先生は国から認められた「料理マスターズ」を受賞されました!中国料理の分野からは、史上3人目という快挙です!

全国から選ばれた8名の料理人の中でも、東北からはただ一人だけ!「料理マスターズ」とは、食・食材・食文化に誇りとこだわりを持ち、生産者と協働しながらこれらの伝承、発展に貢献されている料理人が国から顕彰されるものです。


ますますお忙しい事と存じますが、本校の学生は黒森先生に来校いただき、今回の授業でますます深い感動を受けました。
先生の情熱あふれるお話を伺って、涙を流している学生さんも居ました。

お、サインいただいたのは、、

本校ではこれからも、黒森先生とのご縁を大事に、本物の中国料理も授業してまいります!今回の受賞、本当におめでとうございます&ありがとうございました!