インヴィトロ コーヒーロースターズ様 企業プロジェクト審査会 ☆ カフェ・パティシエ科バリスタ専攻

こんにちは
カフェ・パティシエ科教務の鈴木です

インヴィトロ コーヒーロースターズ様 企業プロジェクト審査会 ☆ カフェ・パティシエ科バリスタ専攻

今回は、カフェ・パティシエ科2年生が4月から取り組んできた企業プロジェクト商品開発の最終審査会の様子を3本立てでお届けします。

企業プロジェクトとは、産学連携教育の一環で、企業様から課題を頂き、その課題に添った商品を学生が考案、企業様からアドバイスを頂きながら試作を繰り返し、商品化していくというものです。

9月11日、先陣をきってバリスタ専攻の学生による企業プロジェクトの審査会が行われました

審査員には、インヴィトロコーヒーロースターズから細貝オーナー、三船様
株式会社ぱど小野様をお呼びして審査していただきました。

さてみなさん、『インヴィトロ コーヒーロースターズ』というカフェは、ご存知でしょうか?
昨年9月に仙台市西中田にオープンした自家焙煎珈琲のお店です。
https://www.facebook.com/in-vitro-coffeeroasters-824001057782061/?ref=py_c

実はインヴィトロコーヒーロースターズのオーナーである細貝バリスタは、講師としてSCAの学生にバリスタの授業をしてくださっているんです

審査員に来ていただいている三船さんは、本校の卒業生で、在学中は滋慶学園グループ校で行うパティシエのコンテスト「クープジケイ・ドゥ・ラ・パティスリー」に出場し、アントルメ賞(総合 準優勝)を受賞した方です。

学生時代の三船さん

現在はインヴィトロコーヒーロースターズでバリスタとして活躍されていて、学生時代パティシエとしての学びを活かしカフェで提供するケーキやテイクアウトの焼き菓子も手掛けています。

今回はそのインヴィトロコーヒーロースターズ様より、お店の自家焙煎珈琲に合うテイクアウト用焼き菓子を考案してほしいという課題を頂きました。

店舗の立地とマッチした自然をイメージした商品作りという課題もあり、店舗のリサーチも含め、実際に販売している商品を参考に商品づくりに取り組んでいきました。

制作段階では、細貝オーナーよりアドバイスを頂きながら商品の改良を繰り返し作り上げていき、5チーム7作品が審査会に並びました。

自家焙煎珈琲に合う焼き菓子ということで、審査会ではインヴィトロコーヒーロースターズ様の豆を使い、学生が淹れたてのコーヒーを審査員に提供します。

その後、パワーポイントを使って作品の発表です。

商品作りで苦労した点や、失敗からの学びを発表アピールポイントなども含め学生がプレゼンします。
商品を作るだけでなく、パワーポイントの作成やプレゼンテーションの原稿まで学生が手掛けました。

 

プレゼン発表の後は、いよいよ審査結果の発表です

最優秀作品には「マドレーヌ」が選ばれました。

細貝審査委員長からは、1次審査の時からのブラッシュアップがすばらしいと、取り組む姿勢も評価していただきました。

この商品は学内でも12月16日のショップ演習や、1月の卒業進級展でも販売する予定です!
どんな味がするのか楽しみにしててください

お忙しい中、審査に来ていただいた審査員のみなさんありがとうございました