特別講義

業界のプロによる『生きた授業』。
120人以上の講師陣が、現場の技術を教えます。

特別講義やゼミなどでは、業界をリードする国内外のプロフェッショナルが、貴重な実体験を講義。本校でしか聞くことのできない現場の体験を聞くことができます。また、授業を担当する講師陣も現役のプロフェッショナル。現場の知識や技術をていねいに教えてくれます。

特別講義

畑 正憲 氏
(名誉教育顧問)

1958 年東京大学理学部卒。作家として「ムツゴロウ青春記」など、多くの作品を執筆。映画「子猫物語」の監督など、幅広い活躍を続ける。

「ムツゴロウ動物王国」をはじめ、長年動物と関わってこられた畑正憲氏が来校。犬や動物についてのこれまでの経験を動物行動学を交えながら行う特別講義は、説得力の深いもの。動物の仕事を目指す人に大切なことは、「すべての基本は愛情」「好奇心」「普通の動物好きで終わらない、プロを目指す」と学生に話していただきました。

照屋誠二 氏

沖縄国営記念公園水族館(美ら海水族館)勤務ののち、オーストラリアのシーワールドへ。ドルフィントレーナーとして、イルカや自然のすばらしさを伝えている。

南半球最大級の水族館、オーストラリアのシーワールドのドルフィントレーナー・照屋誠二氏をお迎えしての特別講義は、学生たちにとって興味深い内容となりました。イルカのトレーニングは人を楽しませるだけでなく、イルカの健康維持や保護活動にも役立つという話は、学生たちの意欲をいっそう強いものにしたことでしょう。

クレイグ・A・マレイ 氏

特殊犬訓練士。クイーンズランド災害救助犬チームのチーフトレー ナー。アシスタンス&サービスドッグ協会会長。「国際警察犬調教賞」など多数受賞。

警察犬・聴導犬などの特殊犬を育成する世界最高レベルのトレーナー、クレイグ氏が、在校生にレクチャー。大切なことは、信頼関係と犬の性格を理解し、その犬に合ったトレーニングをすること。ひとつのトレーニングでダメだったからとあきらめず、いろいろな方法に挑戦してみるのが大事なのだそうです。

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講師

インタープリター養成講座
菅原 茂 先生

元あわしまマリンパーク総支配人/NPO法人 国際海洋自然観察員協会 代表理事/能登島イルカ海洋研究所創業会長

イルカと泳いだ。目があった。何か温かい感じだ。そうだ。赤ちゃんの笑顔に出会った時のようだ。君も一緒にやろう。日々感動! 日々感謝! 日々青春! You can do it!

水族館・展示と運営のデザイン論担当
中村 元 先生

水族館プロデューサー
三重県鳥羽水族館にてアシカトレーナーから企画室長、新鳥羽水族館プロジェクトの責任者を経て副館長に。その後、新江ノ島水族館プロジェクトアドバイザー、新江ノ島水族館展示監督を担当。

現代水族館で求められているのは展示力です。水族館プロデュースの実践を基に、客の意識を分析し、アイデアを形にする力をみがくことで、あなたの展示力「伝える力」を開花させます。

ドルフィントレーニング担当
三好 豪 先生

小さな頃からイルカと一緒に生活し、現在では、日本を代表するイルカ施設「ドルフィン・ベェイス」でチーフトレーナーとして活躍している。

高校生の段階で、自分が進むべき「道」を決めるのは大変なこと。でも、一歩踏み出してみてください。歩み始めたときから、夢がスタートするのですから。

マーク・バドナー 氏

アメリカで大人気のドッグベーカリーのオーナー。犬用のクッキーやケーキを世界に広げた第一人者。

ヘルシーで見た目もおいしいそうなワンちゃんのためのクッキーやケーキを製造販売するドッグベーカリーをアメリカで始め、店舗を世界各地に広げて、大きな成功をおさめているマーク・バドナー氏が来校。ご自身のビジネス体験にもとづいたマーケティングや経営のノウハウなど、ペットや動物・自然に関するビジネスの世界で成功を目指す学生たちにとって参考になるお話をしていただきました。

ガブリエル・オラック氏

オーストリアで障害・馬場馬術の選手として活躍後、乗馬インストラクター、障害者乗馬のインストラクター資格を取得。オーストリアにおける障害者乗馬普及の活動を行っている。

日本でも広まりつつあり、また本校でも取り組んでいる「障害者乗馬」についての講義を開催。乗馬レッスンの多様化、障害者騎乗者のために馬を使い楽しくフィットネスエクササイズを行う方法をレクチャーしていただきました。動物系の専攻だけではなく、動物看護・福祉に興味のある学生たちも興味を持って受講していました。

石川利昭 氏

元東京ムツゴロウ動物王国スタッフ。

家畜だった犬もいまではペットの主役。子犬を育てるときは、家の中の一番にぎやかな場所で育てることが大事なのだそうです。「次のペット業界を担うのは君たちだ!」という熱いメッセージに、学生たちも大いに元気づけられました。

笹森琴絵 氏

海洋生物調査員、ウォッチングガイド。

「海と関わる仕事には、海や生物の研究、保護、資源の利用などたくさんありますがそのためには粘り強さやタフな心と体が必要」と笹森氏。どんな経験も、夢に近づくために大切なものであることを、熱く語ってくださいました。

バル・ボニー 氏

オーストラリアの犬のしつけ管理センター校長。愛犬服従訓練士協会副会長。国際愛犬協会のマスタートレーナーとして活躍中。

家族と犬がよりよく暮らすために必要な家庭犬のしつけを、犬の習性や心理などを分析し、専門的に学習。オーストラリア海外実学研修でのデモンストレーションや講義、少人数の指導など、内容の濃いものとなっています。

隅田久美子 氏

動物看護士、JAHA 認定家庭犬しつけインストラクター。

犬と人間には信頼関係こそが重要。望ましい行動には報酬を与え、褒めて教えるのがもっともよい方法です。きちんと行動学を学び、犬の気持ちの分かる看護士さんになって欲しい、と激励をうけました。

加藤直邦 氏

サファリガイド、通訳、撮影コーディネーター。

加藤氏が5 年間撮り続けたサファリの写真を見ながらの特別講義。ガイドやインタープリターの活躍の場は世界に広がっています。海外での就職も夢ではないと、学生たちの未来を広げる講義でした。

郡司ななえ 氏

「ベルナのしっぽ」著者。他にも著作多数。

著書「ベルナのしっぽ」で、多くの読者に感動を与えた郡司氏が、3代目となる盲導犬ペリラとともに来校。さまざまなエピソードを通じて、動物と人間が助け合って生きることのすばらしさを教えていただきました。

山脇正俊 氏

近自然学研究家。スイス連邦工科大学講師など多方面で活躍。

考え方を少し変えるだけで、人間と自然がともに豊かに生活できる環境を作ることができる。それが可能だと理解できた講義は、発想の転換をさせてくれる貴重な機会となりました。

浜田 太 氏

奄美大島出身の写真家。写真集など著書も多い。

アマミノクロウサギ研究の第一人者・浜田氏。初めて見るウサギの生 態を通して、奄美大島の自然環境と、その生態系のバランスなど、自然保護について多くのことを学びました。

アンドレア・レーマン 氏

イタリアやスイスでのフラワーイベントなどで活躍し2001年から現在まで、さまざまなワークショップにも参加している。

ブライダルブーケなどの作品を作るたびに、教室ではメモや写真撮影が行われました。フラワーデザインの本場・ヨーロッパの作品を直接見ることができ、学生たちには今後の作品制作の刺激となりました。

ドッグトレーニング実習担当
森脇和男 先生

警察犬や家庭犬の訓練を始めて約50 年。訓練の現役として警察犬や、災害救助犬、皇宮警察本部にて警備犬の指導も行う。日本警察犬協会公認一等訓練士、公認一級トリマー、ジャパンケネルクラブ公認範士、訓練試験委員A級。

今までの訓練の経験を活かして、ストレートに感情を表す犬たちの扱い方などをドッグトレーニング実習を通じて全て伝えるつもりでいます。皆さんが、夢に向かって旅立てるようにサポートします。

ナチュラルケアー担当
西村早苗 先生

ペットアロマセラピーの第一人者。日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト&インストラクター。ジアスセラピストスクール校長を務める。

ペットも皆さんの「癒し」を必要としています。ドッグマッサージを 学び、動物達の心と身体の健康を考えていきましょう!

トリミング実習担当
水島綾子 先生

トリマーの専門学校を卒業後、ペットサロンなどで活躍。それぞれの犬の魅力を際立たせると同時に、外見上の欠点を上手に隠すトリミング技術に定評ある。

同じ犬種でも、カットデザインはさまざま。イメージをふくらませ、お客さまに喜んでいただけるカットをすると同時に、犬にも優しく、飼い主とペット両方に信頼される人を育てたいと考えています。

ブライダルフラワー担当
会田礼子 先生

会社勤めのかたわら多くのスクールでアレンジメントを習得。退職後、渡辺俊治氏もとでブライダルフラワー全般を習得し、独立。「花空間 緑風−かぜ−」を設立し、現在では、ブライダルからCM装花まで、花全般を手がける。

花の持つ魅力を引き出してあげられるフローリストを育てるため、活け花やカラーリングなどについても幅広く学んでいきます。花のことをもっと好きになってください。

ドッグトレーニング実習担当
古銭正彦 先生

アメリカで5 年間ドッグトレーナーを務める。現在、本校での講師のかたわら、家庭犬や介助犬、聴導犬のトレーニング事業にも携わる。

アメリカで、介助犬や聴導、一般の家庭犬のトレーニングや動物介在活動に携わってきました。その経験を活かして、みなさんの夢の実現をサポートします。

ワイルドライフガイド担当
福田史夫 先生

タンザニアの国立公園の自然保護に携わり、その後、秦嶺山脈のキンシコウの調査・観察を実施。現在は、毎週、丹沢山塊に通いながらサルを含む動物調査を行っている。

動物や、植物を育て、彼らが何を望んでいるかを分かるようになってもらいたいと思います。

 

関連リンク

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※内容は姉妹校における実績をベースに作成しています。