産学協同・企業プロジェクト

本校独自の企業プロジェクトが成功への道。
業界とともに行う「現場実習」で「実践力」を育成。

ミュージカル制作プロジェクト:明日への扉

※骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」プロジェクトは、東京・大阪のみで行われているプロジェクトです。
骨髄移植推進キャンペーンミュージカル
150社の企業が協賛してくれています。

「明日への扉」が100回公演を達成、動員実績14万人以上。
日本中を感動の渦に巻き込むミュージカルをすべて学生たちの手で制作!
生きることの素晴らしさを伝えたい。

1994年2月1日に初公演された骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」。15年の時を経てもなお、冒頭に掲げた尊い想いは先輩から後輩へ脈々と受け継がれ、2007年11月1日の公演をもって遂に記念すべき100回を迎えました。「明日への扉」は白血病などで苦しむ方々の力になれるように、厚生労働省の推薦、夏目雅子ひまわり基金、財団法人骨髄移植推進財団ほかの後援を受けているミュージカルです。初演以来、14万人以上の観客を動員、併せて募金活動も行っています。プロジェクトのスタートは1993年。骨髄移植や骨髄バンク事業の厳しい現実を知った本校の学生たちが「私たちの力でできることは何か?」を考えぬいた末に誕生しました。このミュージカルは企画、制作はもちろん、出演者、スタッフ、運営にいたるまで、すべてを学生の手で行っており、まさに本校の学生の力のすべてを結集したプロジェクトといえます。2001年の公演からは本校の学生で結成された吹奏楽バンド「BIG BAND」がミュージカルの楽曲を生演奏。ゴスペルアンサンブルの学生たちとともに、ミュージカルの迫力と感動をより一層、高めています。
総合エンターテイメントであるミュージカルの制作を通じて、さまざまなプロジェクトワークを習得していきます。学生全員に共通しているのは、「素晴らしいミュージカルをつくりたい」という目的意識。そのため、フィナーレを迎えた学生たちの顔は、大プロジェクトを成し遂げた満足感にあふれ、思わず涙がこぼれる光景も見られます。
ストーリーは同名のミュージカル「明日への扉」の主役オーディションを通じ、主人公たちが命の大切さを知り、成長していく物語。これからもきっと日本中のみなさんに“感動”を届けてくれるでしょう。

人を感動させる表現力のあるダンサーを目指します

BDCダンス留学コース 鷲山さん

幼い頃にバレエと出会い、16年間ずっと踊り続けてきました。気づけば私にとって踊りは、必要不可欠なものとなりました。この間に出会った人々や経験は、大切な宝です。自分の思いや情熱を伝え、見ている人を感動させる表現力のあるダンサーを目指し、更にたくさんのことを吸収していきたいです。

ゴスペルを歌いながら、涙が止まりませんでした

ソロヴォーカルコース 植木さん

体験入学の際に、在校生のゴスペルを聴きました。その気持ちが入った歌声に感激!! ゴスペルはひとりじゃなくて、みんなで歌うところが楽しいし、練習のたびに仲間との思い出も増えます。「明日への扉」のステージでは、その一体感で感極まって、初めて歌いながら泣いてしまいました。

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